第11回原宿シネマ -ハイスクールを感じる映画たちvol.1-

5月19日(土)に、第11回原宿シネマが開催されました。
館長は、映画化もされた「東京ゾンビ」等、一度見たら忘れられないような個性的な漫画作品やイラストを次々に生み続ける、漫画家・イラストレーターの花くまゆうさくさん。
その花くま館長が選んだ今回の上映作品は、ザック・エフロン主演の『セブンティーン・アゲイン』!
テーマは、“ハイスクールを感じる映画たちvol.1”と題してお届けしました。この映画、一見ただのイケメン俳優主演の青春映画と思われがちですが、家族の物語でもあり、オトナになってしまった我々もグッとくる、男の哀愁とイケテル男子を堪能できるという、一度で二度おいしい最高の青春学園映画でした!

そして会場は、花くま館長のイラストがTシャツを着てつり下げられていたり、壁にはたくさんの映画にまつわるイラストが飾られ、花くまワールド満載の楽しく賑やかな雰囲気となりました。

映画上映後には、館長トークショーがあり、トークのお相手として、以前館長をやっていただいたエッセイストのしまおまほさんにまたお越しいただきました!しまおさん、この映画は初見だったようなのですが、ザック・エフロンの魅力にクラクラきていたようでした!なお、花くま館長は主演女優のレスリー・マンの大ファンのようで、額に入ったレスリー・マンの写真(『セブンティーン・アゲイン』の中でのカット)をご持参くださっていました。。いつも仕事場に飾っているそうです(笑)そしてお二人の会話は、映画と同じようにあの頃に戻りたい話へと・・・

また、トークショー時には、今まで花くま館長が観てきた映画の中から、選りすぐりのシーンが抽出された「花くまゆうさく 5大お気に入りシーン」を映し出し、会場には多くの笑い声が!(花くま館長のブログに、原宿シネマの模様が記されており、そこにいくつか映画のシーンがあるので、気になる方は是非。http://blog.livedoor.jp/hanakuma3/archives/7312177.html
そのような雰囲気で行われた今回の原宿シネマ、家族を想う中年男性や中年女性に感情移入して観られた方や、ザック・エフロンのイケメン具合にクラクラきた方など、それぞれにお楽しみいただけたのではないでしょうか。そして、あ~あの頃に戻りたい!と・・・今後も魅力的な館長達と色々な作品を上映していきますので、お楽しみに!