原宿シネマ × 男はつらいよ 2012

上映日時 2012年9月30日(日)15:30開場 16:00開演
上映作品 『男はつらいよ 奮闘篇』(第7作)
館長 濱田岳/俳優

館長からの一言

寅さん
お元気ですか?
今日も旅をしているのですか?
また、困ってる人をほっておけなくって、自分の事を省みず一生懸命になっているのですか?
忘れないでくださいね。毎日心配をしてくれてる葛飾の皆の事。
ありがとうと一言、会うたびいってあげてくださいね。
バカ野郎?
まったく、相変わらずぶきようなんだから。
でも、
そんな寅さんが大好きです。

いつもありがとう。寅さん。

濱田岳(俳優)

1988年6月28日東京生まれ。‘98年にドラマ『ひとりぼっちの君に』(TBS)でデビューし、これまで数多くの映画、ドラマ、CMに出演。
07年には『アヒルと鴨のコインロッカー』で高崎映画祭最優秀主演男優賞を受賞。以降、『ゴールデンスランバー』『THE LASTMESSAGE海猿』『ロボジー』『ポテチ』等に出演。11年にはドラマ『ピースボート』で初の連続ドラマ主演を務めた。今後の公開待機作として『みなさん、さようなら』『俺はまだ本気出してないだけ』『少年H』『永遠の0』『SAKE-BOMB』等がある。

作品解説

寅さんの母・お菊(ミヤコ蝶々)が、久しぶりに柴又を訪れる。そこへ寅さんが帰郷し、さくらと共に、お菊の宿泊先の帝国ホテルに向かうが、子供のように愚行を重ねる寅さんに、お菊は愛想を尽かす。旅に出た寅さんは、沼津で東北なまりの少女、太田花子(榊原るみ)と出会い、知的障害を持つその身を案じるが…
天使のように純粋は花子と寅さんの楽しい日々。青森県の岩木山の自然に抱かれて育った少女・花子に榊原るみ。これまでの大人の女性や、若い女性のマドンナとは違う少女への、寅さんをはじめとする、柴又の人々の暖かい目線。花子の身元引受人の朴訥な教師を田中邦衛が好演。山田監督が落語を提供したこともある、柳家小さんが、ラーメン屋店主で出演。その話芸が堪能できる。
公式サイト(第7作 男はつらいよ 奮闘篇)

車寅次郎(寅さん):渥美清
マドンナ:榊原るみ
ゲスト:ミヤコ蝶々、田中邦衛
監督:山田洋次 
脚本:山田洋次、朝間義隆
原作:山田洋次 
撮影:高羽哲夫
音楽:山本直純
美術:佐藤公信

1971年/91分

タイムスケジュール

15:30 開場
16:00 館長挨拶
16:10 上映開始
17:41 濱田岳館長によるトークショー
18:10 終了予定

料金

一般 学生 ※1 原宿割 ※2
¥1,800 ¥1,500 ¥1,500

※1 受付にて学生証をご提示ください

※2 原宿在住・勤務されている事を証明できるものをご提示ください。

アクセス

会場:VACANT
東京都渋谷区神宮前3-20-13
最寄駅:東京メトロ「明治神宮前」駅(5番出口)/JR「原宿」駅(竹下口)
TEL:03-6459-2962